fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

646-0217

 

ジーンズ、デニムパンツ、などなど、

今時どう呼べば良いのか分かりませんが、

私にとってはいつだってジーパン。

 

かつては何本もあったけれど、随分と整理し、

現役として残ってるのはこれだけになりました。

 

Levi's 646-0217

 

まぁまぁ細身のベルボトムでして、

ブーツを履きたくなったら出番が回ってくる感じ。

 

 

 

サイズはW28インチ。

 

MとかLとかLLとか、

いわゆる普通サイズなら結構見かけるものの、

恐らくSに相当するだろうこの大きさは極端に少ない。

 

こと日本において、

身体の大きな人が服を探すのは大変だと聞きますが、

それは小さい人も同じ。デザインなんて選ぶ余地なし。

 

そんな意味からすると、

サイズもシルエットもどストライクなこのジーパン、

相当貴重なんだと思うわけです。

 

 

 

さらに珍しいのがこのジーパン。

 

こっちも裾がフレアタイプだけど、

646よりはおとなしめのブーツカット。

 

しかし、なんとなんと、

サイズがW27なのです!

 

伝統的なアメカジファッションにおいて、

もはや奇跡としか言いようがありません。

※あくまで私の感覚。

 

 

 

出番は1ヶ月に一回。

だいたい月末の風呂上がりに。

 

その目的は、体型測定。

 

 

時に、

もしも私に唯一誇れるものがあるとするならば、

それは、十代の頃から体型が変わってないこと。

 

腹は全く出ておらず、なんなら割れてます。

ジムに通った経験もありませんが、

なんだか鍛えられたっぽい体つきなのです。

※もちろん、ムキムキマッチョではありませんよ?

 

その僅かに存在している自分の長所を失わないよう、

日々摂生し、体型維持に努めるのが今後の生きがい。

 

ブログではポテチやらあんこやらでまみれてますが、

一応、多少はストイックな生活も取り入れてるつもり?

 

年々衰えていく身体ですけれど、

これからもせいぜい大切にしてやろうかなぁ、と。

 

まぁ、このジーパンがはけなくなったら、

私は1匹の獣として終わりっちゅーこってす。

 

すでに爪も牙も抜け落ちてしまって・・・る、

 

けどね。