fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

Alfa Romeo "Giulietta"

 

おー!かっちょえーなぁ、アルファロメオ!!

 

・・・などと、

 

セクシーなホワイトボディーに真っ赤なシートのオープンカーが何かの雑誌に掲載されているのを目にするや否や、その凄まじいインパクトに思わずチビってしまったのは確か10年ほど前のこと。

けれども、なんと価格が2,500万円であるという驚愕の事実を知った途端、あわや昇天寸前だった魂も一瞬にして現実世界へと舞い戻り、なーんだ、一般ピーポーが乗る車じゃないんだね。

 

さようなら、アルファロメオ。

 

・・・と、いうことになっておりました。

 

 

 

 

・・・しかし、月日は流れ。

 

現在の私が所有しているのは、

ジュリエッタという名のアルファロメオ。

 

 

 

 

なぜならこのジュリエッタ、夢のまた夢の8Cスパイダーとは比べものにならないほどお手頃価格に設定されており、しがないサラリーマンの私にはぴったりの車。

 

それなのにどうよ、この真っ赤なレザーシート!

 

ぶっちゃけイタリア本国でも大衆車扱いらしいけど、その割には案外そうでもなさそうなオーラが漂うズルいやつ。

 

ふふふ、みんな騙されおってからにΨ(`∀´)Ψ

 

 

 

アルファロメオって何がいいの?

 

そう聞かれることがあります。

 

そのたび私は、

なんか、こう、ブオォーン!!なんです。

少し離れてから振り返ると、ニンマリするんです。

 

その返答にはみんな首をかしげるけど、

もし、この感覚を分かっていただけるなら、

その瞬間からその人とは生涯のお友達!!

 

という、どハマりぶりでして。

 

もちろん、次の車もアルファロメオ(´艸`*)

 

 

※今回の内容は、ずっと大切にしたい過去記事のリライトです。