fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

bread lab


かつて私は言いました。

パン作りはサイエンスだと。

 

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物理学、化学、そして生物学。

ありとあらゆる分野がそこに詰まっています。

 

ひとつの目線で事象を捉えようとしても、

決してパンパカパーン!の鐘が鳴り響くことはない。

 

それがパン作り。

人類の叡智を尽くすべき大いなる挑戦。

 

しかし、科学は嘘をつきません。

そして、科学はいつだって未来に導いてくれました。

 

ですから、

 

これからも真実と向き合い、

新たな発見を追究しつつ、

パンと共に生きて行こうと決めたのです。

 

 

・・・この、嘘つきの私めは。

 

 

 

 

皆様、ご紹介致します。

ここが私のパン研究所です。

 

無謀にも流し台とガスコンロを潰し、

パン作りだけに特化しました。

 

もはや料理は出来ません。

カップラーメンにお湯を入れることすら困難な状況。

 

真っ向から科学と対峙するために。

 

 

 

パン生地は、ここでこねたりまるめたりします。

いわばメインの作業スペース。

 

すなわち、

私の残り人生の大半はここで過ごすことになるのです。

 

 

かつて、ここは対面式のキッチンでした。

 

その面影を僅かに残しながらも、

目線の先には怪しげな装置と生い茂るバナナの木。

 

ちなみに、

チラッと写ってるのはアシスタントの時計ロボ。

 

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メスシリンダー、ビーカー、三角フラスコ、コニカルビーカー、試験管、メスピペット、薬さじ、計量スケール、温度計。

 

もちろん、これらは本当に使用しています。

 

一番活躍してるのは300mlのビーカー。

アルコールランプ程度なら火にかけられるし、

カップとしても何かを混ぜるにしても使いやすい。

 

 

 

アルコールランプっつーのはこれです。

 

熱湯を沸かすこともできますが、

時間は超絶かかります。

 

一方、ぬるま湯なら得意。

沸かしすぎず、のんびり30℃に到達します。

 

パン作りの経験がおありの方なら、

この意味を分かってもらえるはず。

 

 

 

調味料、保存瓶、漏斗、計量スプーン、ゴムベラ、トング、ホイッパー、ハケ。

 

ここもパン作りを中心に揃えたものばかり。

 

 

 

もはや主食がパンですから、

日々の食事用として大量生産する際は機械でこねます。

 

週末に1kgぐらいの小麦粉でパンを作っておき、

冷凍保存したやつを平日チンして食べるのです。

 

 

 

私のオーブンは天板が一枚しか入りませんので、一次発酵⇨二次発酵⇨予熱⇨焼成のサイクルを一台のオーブンレンジでまかなうと大変効率が悪い。

 

1日最低4サイクルは作業しますので、発酵に関しては専用機があったほうが相当な時間短縮になります。

また、オーブンの都合ではなく生地の状態に合わせた作業に専念できるから、必然的にパンの出来栄えも断然良くなる。

 

という理由で導入しました。

 

 

 

オーブンレンジは26Lタイプ。

恐らく性能は悪くない。むしろ良い。

 

一人暮らしなら十分だけど、

パン作りには少々役不足だと感じ始めてます。

 

ビストロさんには申し訳ないけど、

そのうち石窯ドームかなぁ?

 

 

 

以上、こんな感じで案外まじめ?にパン作りをしてますが、今一番欲しいのはメスシリンダーの栓とビーカーの蓋。昔からのクセでラップを巻いてますけど、ちょうどよいシリコンかコルク素材のものを現在捜索中。

なにかいい情報があったらぜひ教えてください!

 

それ以外でも色んなコメント大歓迎!!

 

です。