fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

Welcome to the jungle!

 

未だかつて誰も足を踏み入れたことがないほどの、あたかも密林じみた自分を作り上げる大それた夢ならあるけれど、べつに今さらそんな目標を掲げなくたって、足を踏み入れようとしてくる人間など何処にもいない現実があったりします。

とは言え、足の踏み場すら見当たらないのもどうかと思うし、ずんずん土足で踏み込まれては困ってしまう事情だってあるわけで、とにかく、なんやかんや蔓のようにぐちゃぐちゃ絡み合ってたり、抜いても抜いても根は深くてウンザリするのが人生なんだと気付き始めました。

 

そんなこんなだからあまり難しいことは考えず、とにかく枯れさえしなければ、そのうち何かしらの花も咲くでしょう、って。

 

 

 

other aspects

 

作りものの見せかけだけと侮るなかれ

 

 

生花のごとき華やかさは無くとも、

あとからじんわり効いてくる悦び。

 

決して枯れることなく、

暗い心底を彩りました。

 

育てかたは思いのままに。

 

葉の美したる姿に我を忘れ、

咲かず実らずともいとをかし。