fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

キッチン・ビフォーアフター!

 

やったー!

キッチンが新しく生まれ変わったぁ!!

 

・・・のではなく、

以前の姿へ原状回復したに過ぎません。

 

ちなみに、

元に戻す前はこんな⇩感じで改造してました。

fourthartisan.com

 

パンおじさんの、

パンおじさんによる、

パンおじさんのための、

 

パン研究所?

 

の、つもり、

 

・・・でしたが、

 

水を流せない流し台だなんて使いにくいに決まってますし、ガスコンロじゃなくアルコールランプの上にビーカーを乗っけてお湯を沸かすとは正気の沙汰とは思えず、挙げ句の果てには酵母菌の研究と称して半ばカビのような菌類を培養しながらパン生地をこねているようではパンおじさんどころかバイキンおじさんのほうがしっくりくる始末。

※リンクを見ていただけたと仮定して話を進めております。

 

 

まぁ、いいから早よ元に戻せや。

 

 

 

流し台編

【before】

以前の流し台はシンクを黒い板ですっかり覆ってしまい、なにも考えずに蛇口をひねると間違いなく大惨事になるような状態でした。

しかも、居住空間への視界を遮るかのようにヘンテコな装置とかバナナの木とかが邪魔すぎて、とにかく閉ざされた空間まるだしの大変使いにくい構造だったのです。

 

 

【after】

ご覧ください!

絶対ふざけてたとしか思えない板たちは冷蔵庫と壁の間にすっぽり封じ込め、なおかつ本当は使ってたけど流れ的に使ってなかったテイで話さなきゃならない実験器具のたぐいは全て撤去し、そのかわりに押し入れの奥のほうから呼び戻した黒を基調とする調理器具類が新たな台所にスタイリッシュさを演出しております。

また、居住空間への視界を遮っていた箱みたいなのやら木みたいなのやらもどこかへ行き、目の前はとにかくすっきりんこ。

これでやっと水が流せるぜ!やっほーい!!

 

 

 

ガスコンロ編

【before】

は?まじかよ!!こんなんで料理できるわけないじゃん!?のようにしか思えないアルコールランプ。と、なんでこんなところに試験管??がコンロを占拠していた為、そこで間違って火をつけるとめちゃくちゃ危ないから元栓は常時閉めてました。つーか、元栓を開けるためにはスパイスラックをいちいちどけなければならず、まったく何を考えていたんだか。

 

それと余談ですが、スパイスラックにもパン作りのための器具と調味料しか置いてなかったという有様。じゃあ、やっぱり料理する気なんか最初からないじゃん!というデリケートな部分には気付いてないふりをして頂けると幸いです。

 

 

【after】

おぉ、なんということでしょう!

あれほど料理とは無縁の存在っぽいガスコンロでしたが、今ではちゃんと鍋が乗せられるようになりました。よく見ると魚を焼けなそうなのは若干気になるものの、ステンレスステンレスしい素材感がなんだか無骨な雰囲気を醸し出してて大変素敵です!

そして奥のスパイスラックには、どこかへ追いやられてた上に半分忘れ去られていた調理器具や調味料が匠によって発掘され、ようやく元の場所へと戻って来ました。めでたしめでたし。

 

 

 

せっかくなのでアップをどうぞ。

けれども、だいたいが飾ってるだけで使っておらず、

古いものは三年熟成させた調味料すらあるらしい。

 

・・・つまり、

それって以前から料理をしてなかったってこと?

 

うーん、謎は深まるばかり( ´艸`)

 

 

 

食器棚とその周囲編

 

ここはずーっと変わりなし。

特筆すべきところは無いけれど、強いてあげるならば家電のたぐいが全部黒いぐらいでしょうか。そういやぁ、ケトルとコーヒーポットも黒いですし。

 

まぁ、あとは流し台下の収納とかも整理整頓してますが、このあたりはまた次の機会にとっておきますね。

 

・・・ということで、

最後はしりきれトンボながら、

以上が今回の改装結果でした。

 

 

 

 

 

さぁ、料理しようぜ!

 

・・・まぁ、気持ち的には、ね。

※パンは相変わらず焼いておりますが。

 

今回の改装費用:0円

費やした労働力:どら焼き3個分ぐらい