fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

kumomachi 5banchi

 

なにしろ私は極度の高所恐怖症で、

おまけに密集した家々はお隣さんの音が気になったり、

階段でしか辿り着けないなんてまっぴらごめんだけど、

 

こんな町には、住んでみたい。

 

 

 

ガタンゴトン電車が通る天空橋町の、

そのさらに上空でぽっかりと浮かぶ、

 

雲町五番地へ、ようこそ!

 

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another story『cloud city』

 

雲町五番地はクラウドシティの中心街。

都市はいくつかの区画が集まって形成されてます。

 

だけど、ときどき、気分によって、

 

 

 

あっちかな、こっちかも。

 

そっちかな、どっちだろ。

 

 

 

おー、そうきたか!なーんて、

 

住んでる人にとってはいい迷惑だろうけど、

 

 

 

それ自体が物語だという本棚は、

 

きっとこの世のどこかに存在する。

 

 

 

今週のお題「本棚の中身」

※すがのたかね様の作品