fourth artisan

ラクガキ、ガラクタ、トゲトゲ、パンパカパーン!

チャンスを逃す者

 

とても珍しく希少価値が高いどころの騒ぎではなく、雌雄異性株と言ってオスとメスがあるなかでも極めて個体数の少ない雌株ということもあり、こうやって無造作にジャキジャキ剪定した細っちょろい小枝にも値がつくと思います。

数百円、下手すりゃ数十円かもしれませんが、そこらに落っこちてる小枝にお金を払ってくれる人なんか誰もいないわけですから、こりゃあ、ある意味金のなる木と言っても間違いではありませんよね。

多分、若くして起業する人なんかはこういうのを決して見逃さないでしょうが、私なんてとにかくやらない理由ばかりを見つけ出し、やれ数十円ごときで労力を使うなんて馬鹿らしいだとか、あるいは識者ぶりやがって、そんなふうにバンバン売りさばくと需要と供給のバランスが崩れて希少価値が下がるんだとか、まぁ、そんな感じです。

何事においても小枝をせこせこ拾い集めるところから始まるのに、最初から一攫千金の巨木を待ってたって出会えるわけないじゃん。

 

・・・などとは思いつつ、

躊躇なく燃えるゴミに出しました。

 

いえーい( ´艸`)